アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

2015年2月
« 12月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

定期的な検診の重要性

妊婦おなか

女性として毎日健康で過ごすために、体の機能の状態を知る婦人科検診はとても大切です。
10代後半から70代まで年代に応じて様々な病気や症状のリスクがあるため、生涯を通じて年に1度は定期的に健診を受けるのが理想です。
特に性感染症や子宮頸がん、乳がんなどの女性特有の病気の早期発見にもつながるので、受診を習慣づけましょう。
特に症状がないと日々の忙しさに紛れて受診を先延ばしにしがちです。
だからこそ思い立った時に受診をしましょう。

仮に異常があった際には、数か月の経過の違いがその後の治療や手術の方法を大きく変えてしまうこともあります。
また検査結果は確認してこそ意味があるものです。
「受診した」という事実に安心せず結果をしっかりと知ることも大切です。
もし異常があれば再検査をし、医師の指導の下治療を行いましょう。

婦人科検診の種類と内容


産婦人科は分娩などの際だけではなく、婦人病の検査なども行っている医療機関です。
中でも一般的なのが「子宮頸がん検診」「経膣超音波検査」「乳がん検診」です。
検診の流れとしては、まずは問診票を記入します。
初潮の年齢や周期など生理に関すること、病歴、飲酒や睡眠など生活習慣に関すること、過去の堕胎、妊娠出産経験から不正出血や乳房の異常など気になることなどを記入していきます。
医師や看護師と問診票に沿って問診があり、その後検査を受けます。
内診台に座り、まずは子宮頸がんの検査のために子宮の入り口に面貌を軽く挿入して細胞組織を採取します。
その後膣内に機械を挿入し、横のモニターん映る子宮内の映像を見ながら、卵巣や子宮全体の様子について医師の説明を聞きます。

婦人科検診を受けるには


20代で子宮頸がんにかかる女性の数は乳がんの2~4倍と言われています。
最近では子宮筋腫や子宮内膜症を発症する女性も増えています。
自分とは関係のない話とは思わず、手遅れになる前にぜひとも受診をしましょう。
婦人科検診を受ける際には、会社の健康診断で受ける、自治体の無料検診を受ける、自費でクリニックに行くなど主に3つの形態が一般的です。
会社や自治体の検診は無料、もしくは自己負担が少ないのが特徴です。
一方、クリニックで自費で受けるメリットは決められた検査のみを受けて終えるのではなく、別途診察として気になる不調や症状も相談できることです。
自分の体に関する知識に加え、質問できる相手や機会が得られるのが心強いです。

オススメリンク

女性

知っておきたいこと

大切な自分の身体の事、やはり気になることがあるとすぐにでも結…Read more
妊婦イラスト

受診ができないケース

子宮がんや乳がん、その他の性病など、女性特有の病気を調べるの…Read more

関連リンク

    寝る女性

    よりよい環境の整備が必要

    日本には、昔から産婆と呼ばれる出産を手伝う女性がい...

    Readmore
    妊婦イラスト

    受診ができないケース

    子宮がんや乳がん、その他の性病など、女性特有の病気...

    Readmore
    女性

    知っておきたいこと

    大切な自分の身体の事、やはり気になることがあるとす...

    Readmore